【体験談】わたしの離婚と後悔

好きな人がいて離婚に迷うなら、決断は待つべき【後悔した体験談つき】

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「夫のほかに好きな人がいて、苦しい」

「結婚前に出会いたかったな…」

「もう旦那とはムリ。離婚したいかも」

 

どうしても再び好きになれない旦那さんと、

好きになってしまったカレへの想いで、揺れ動いていませんか?

 

そのまま結婚生活を続けるべきか。

思い切って新しい人生に踏み出すか。

 

ここで正しい決断をしないと、

あなたは幸せになることができません。

 

このページでは、「好きな人がいて離婚迷う」あなたへ。

 

1・離婚に迷うならどうするべきか

 

2・好きな人がいて離婚したけど後悔したひとのエピソード

 

3・なにを基準に決断すれば良いか

 

4・注意しておくべきことはあるのか

 

こういったお話をしていきます。

 

最後まで読むことで、家庭をとるかカレをとるか迷いが晴れ、

旦那さんへの罪悪感ともきっちり向き合って幸せになることができます。

 

個人的には

「好きな人ができたから離婚」は危険

「離婚したいところに加えて好きな人もできた」は離婚しても良いとおもいます

 

結婚後にできた好きな人|離婚に迷うなら保留するべき【3つの理由】

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まず、「離婚に迷うとき、どうすれば良いのか」

これに対する答えですが、結論から言えば「まだ保留するべき」です。

 

すでに好きなお相手と関係があるかもしれません。

旦那さんとは顔も遭わせたくないかもしれません。

 

それでも、離婚に迷ううちはまだ結論を出すべきではないと考えます。

 

ずるくても、苦しくても、

焦って勢いで離婚した方ほど「後悔している」というのが現実。

 

決断を先延ばしにすることで、3つのメリットがあります。

 

  1. 自分の気持ちがハッキリする
  2. 相手の本気度がわかる
  3. 離婚の準備をすすめられる

 

自分の気持ちが変わる

 

離婚を待つことで、まずは自分の気持ちがハッキリしてきますよね。

 

●ただ火遊びしたいだけではなかったか

●どこまで相手のことを好きでいられるか

●本当にどうしても離婚したいのか

●なぜ離婚したいのか

 

好きな人への熱量がかわってくれば、

「やっぱり離婚しなくて良かった」

なんて思えるかもしれません。

 

あるいは逆で、

「待ってみたけどやっぱり離婚したい」

そんな風に確信を持てるかもしれません。

 

離婚に迷いがあるときはまだ「迷うべき時間」

 

離婚を保留して、

自分の気持ちがどっちに傾くかを見つめていきましょう。

 

相手の本気度がわかる【両思いは幻想かも】

 

好きな人とはどんな関係ですか?

 

もう長く続いている?

それとも好きになったばかり?

 

いずれにしても、時間をかけることで相手の態度もかわってきます。

 

「離婚したら一緒になる」なんていうセリフを言ってくれていても、

実際に離婚したら相手が引いてしまった…なんていうことも珍しくありません。

 

いまはお互いに両思いだと思っていても、

ちょっと不倫が長引いたら相手も冷めてくるかもしれません。

 

大切なのは、

「気持ちが冷めてきてもお互い思い合えるか」です。

 

イヤミを言いたいワケではありませんが、

相手の気持ちも当たり前に変化していくのが人間です。

 

お相手の本気度をはかることができるのも、

離婚を保留するメリットと言えるでしょう。

 

離婚に関する準備をすすめられる

 

もし離婚するとしても、

保留することで離婚に関する準備をすすめることができます。

 

●どう言い出せば良いのか

●離婚後の生活はどうするのか

●夫の考えはどうなのか

 

スムーズに離婚し、その後の生活にも困らないようにする。

 

「いつでも離婚できる!」

そんな状態になるまで準備をすすめ、

そのうえで自分と相手の気持ちの変化を眺めていける。

 

離婚か復縁か保留することは卑怯でもなんでもなく、

みんなが幸せになるために必要な時間なのです。

 

好きな人がいて離婚に迷うなら|体験談から考えてみよう

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ところで、気になりますよね?

「好きな人ができて離婚したひとは、その後、幸せになったのか」

 

あなたと同じように結婚後に誰かに恋をして、

旦那さんに嫌気がさして、

そして離婚して、後悔はしていないのか。

 

これ、結論からいえば半々です。

「いまは幸せ」というひともいれば「離婚しなければ良かった」というひともいる。

 

相手のいることでもありますから、運ゲーな面もありますし。

 

だけどそういったエピソードを見ることで、

あなたの迷いにもヒントとなることもありそうです。

 

ここでは、

「好きな人がいて離婚したけど後悔している」

「離婚して良かった。後悔していない」

というエピソードをご紹介します。

 

離婚して後悔した体験談

 

好きな人ができて離婚した経緯があります。いまでは本当に後悔しています…

 

若かったのもあり、「この人しかいない!」っていう感じでした

 

だけど離婚して再婚してみて、そんなの幻想だって知りました

 

元旦那ともっとちゃんと話し合いたかった。お互い歩み寄りたかった

後悔しています

 

旦那とは仲が悪かったわけでもないですし、それなのに一時の恋心で話し合いもせず離婚で押し切りました

 

カレとは再婚していません

 

元旦那に復縁を申し込んでいますが、いまさらなにをと取り合ってもらえない状況です

子供がいましたが、不倫相手を選んで離婚しました

 

だけど、子供がカレになつかない、カレも子供をかわいがらないで、再び離婚したいです

 

お子さんがいなければ迷わなくても良いかと思いますが、

 

わたしのように子供がいるなら一筋縄でいかないと覚悟するべきですね

 

離婚して後悔していない人

 

ワタシは夫婦間も家庭も破綻し…修復しようと頑張っていたのですが…家庭内別居三年目にして一人の男性と出会い好きになり…離婚しました

 

いま考えれば前の旦那との結婚生活は何も成立していなかったし、ああいう状況で我慢して息子を育ててしまった事を親として反省し、可哀想なことをしてしまったと後悔してます

とはいえ籍は入っていたので私のしたことは不倫です。それも反省してます

 

今はその男性と再婚し温かな家庭を築くことができました

 

子供も三人になり息子もお兄さんです。楽しい家庭を作り何より息子が子供らしくはしゃぎながら生活している今に何の後悔もないです

 

幸せです

元旦那の度重なる不倫等でかなり精神的に参っていました

 

惨めで情けないし悔しくて仕方ない状況…離婚すればいいのに、まだ情がありどんなに酷い事されようがしがみ付いていました

 

でも立場逆転しました。私にも好きな人ができてしまいました

 

元旦那なんてどうでも良くなりました。むしろ、不倫と言うカテゴリに入りたくなくて離婚

 

もともと離婚したいと思えていたなら後悔しないと思います

なんども話し合って離婚しました。時間はかけた方がいいと思いますね

 

夫は「やり直したい」「考え直してほしい」と訴えてきて、こちらも情があり難航しました

 

友人らにも客観的に状況をみてもらい、占い師さんにも相談

 

満場一致で「離婚するべき」と後押ししてもらい、離婚しました

 

まだ再婚はしていませんが、カレとは週に1回ほど逢っています

 

幸せになれるかどうかは、自分次第だとも思っています

 

好きな人がいて離婚に迷うとき|決断のために考える6項目

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●離婚に迷うなら保留するべき理由

●後悔した人としてないひとのエピソード

 

これらをお伝えしてきました。

 

「とりあえず保留」とはいっても、

ただ漫然と不倫に溺れていれば良いワケではありません。

 

ここからは、さきほどの体験談も参考に、

「なにを基準に離婚を決断すれば良いのか」

という部分について6つお伝えしていきます。

 

  1. 恋に恋していないか
  2. もともと離婚したい理由はあったのか
  3. 情で迷っていないか
  4. 子供はいるのか
  5. 最悪、ひとりになっても生きていけるか
  6. 後悔しないか

 

これらをじっくり考えながら見ていくことで、

離婚後に後悔するかどうかの目安になります。

 

できればメモにとって、ご自身に問いかけながら日々を過ごしていきましょう

 

恋愛したいだけではないか

 

ひとつめは、「恋愛感情だけで離婚しようとしていないか」です。

 

既婚のうちにできる好きな人って、

とっても魅力的にみえます。

 

だからこそ暴走気味に離婚したりもしますが、

そのあとで「やっぱりそんなに好きじゃなかった」という声は珍しくありません。

 

不倫の恋は、不倫しているうちがピーク。

わたしは不倫を否定することはありませんが、これだけは事実だとおもいます。

 

不倫中って相手の良い部分しかみえないし、

相手も優しくしてくれるし、お姫様気分になったりするもの。

 

でもフタをあければ、それは不倫中だからこそ味わえた蜜の味なのかもしれません。

 

もういちど言います。

「不倫相手と結婚したけど気持ちが冷めて後悔した」っていう人は多いのです。

 

さきほどのエピソードにしても、

「好きだから」という単純な理由で離婚に至った場合は後悔しているケースが目立ちます。

 

いっときの感情に流されていないかを冷静に考えたいところです。

 

好きな人がいなくても離婚したいか

 

ふたつめは「相手がいなくても離婚したいか」です。

 

さきほどのお話ともかぶりますが、

「好きな人がいなくても離婚したいと思えるか」はとても大切。

 

冒頭でも同じように言いましたね

 

「もともと離婚したかった」

「いや、好きな人ができたから離婚したい」

 

あなたはどっちでしょう。

 

もし「もともと離婚したいところに好きな人ができて、さらに離婚したくなった」なら、

これは離婚という方向で考えても良いかもしれません。

 

好きな人うんぬんではなく、

旦那さんとやっていけないということですからね。

 

でも「カレがいるから離婚したくなった。夫婦仲はそんなに悪くない」というのであれば、

これは家庭に戻るべきだとわたしは考えます。

 

相手への感情なんて変わるものなので、

それだけを理由に離婚するのは後悔する可能性が高くなるでしょう。

 

 

情で迷っていないか

 

みっつめは「夫への情だけで離婚を迷っていないか」です。

 

質問者さまは「情」を勘違いしているのでは?

「情があるから離婚話を進められない」と書かれていますが、じゃあ2年も不倫続けながら結婚生活していることが「情のある」ことなんですか?
本当に情があるならとっとと別れたらどうですか?
何年も裏切り続けたあげく「やっぱり耐えられない」と離婚になったとき、ご主人はもう若くないかもしれない。
今なら「つまらない女にひっかかった」と新しい人生を築いていけるでしょう。若い分、立ち直るのもはやいでしょう。

現実にご主人を裏切っていながら「情がある」「義母にも申し訳ない」なんていい人ぶったこと言わないこと。

【引用】https://oshiete.goo.ne.jp/qa/4557298.html

 

「好きな人もいて離婚もしたい」

その状況で、そこに残っているのが情だけであれば離婚するべきでしょう。

 

わたしも離婚するとき、情に引っ張られました

だけど、情って離婚して少しすると消えますよ…

 

 

子なしと子ありでの違い

 

子供がいればもちろん離婚は迷うでしょう。

 

子連れでの再婚は問題もおおく、

お子さんの精神面や経済的な問題も見つめていかなければなりません。

 

離婚するべきケースというと、

●旦那さんがお子さんに構っていない。あるいは暴力などがある

 

●経済的に好きな人と一緒になった方が有利

 

●子供が小さく、離婚しても精神的ダメージが少ない(父親を認識していない)

 

●夫婦仲が非常に悪く、ふたりでいてもお子さんに悪影響

こういった場合でしょうか。

 

あまり問題なく仮面夫婦を続けられるのであれば、

お子さんのためにも恋心は落としどころを考えるべきかもしれません。

 

関連:子ありで離婚するべきかの判断基準5つ【実際に離婚してみた感想つき】

 

ちなみに子なしの場合ですが、離婚は容易になります。

あくまでお互いの問題となりますので、この部分は考えなくて良いでしょう。

 

 

※参考記事(外部リンク)

参考 子なしで好きな人ができたら、離婚するべき7つの理由白バラの恋心

 

好きな人が逃げても暮らしていけるか

 

繰り返しイヤミのようになってしまいますが、

離婚するべきかの判断基準はあくまで「自分だけ」で持つべき。

 

相手ありきで離婚してしまうと、

相手の状況や態度がかわったときに詰んでしまいます。

 

最悪な話、「離婚して好きな人がいなくなっても生きていけるか」という視点は持つべき。

 

相手の収入ありきで考えたり、

再婚するものだと信じ切って離婚するのは危ないかもしれません。

 

離婚して後悔しないか

 

なにより、離婚して後悔しないか。

 

それがわからないから迷っているという気持ちは分かります。

わたしだってそうでした。

 

もちろん、いくら考えても100%の答えはありません。

どこまでいっても最後は「運」とさえ言えます。

 

それでも、できる限り向き合って考えましょう。

 

もし「この先どうなるのか」という部分を知りたければ、

わたしのように占い師に「離婚したあとの未来」をみてもらうのもひとつの方法です。

関連:占い|「離婚するべきかわからない」私の迷いを消した占い師

 

好きな人がいて離婚するべきか迷うときの注意点3つ

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ということで繰り返しですが、

離婚に迷ううちは保留するべき。

 

では、保留にしているうちはどんなことに気をつけていくべきなのか。

 

  1. 不倫バレに注意
  2. 離婚の切り出し方について
  3. 別居の検討

 

3つの点について解説していきます。

 

離婚しないうちに相手と関係を深めすぎないように

 

ひとつめの注意点は、不倫バレについて。

 

すでに好きな人との関係がバレてしまっている方もいるかもしれません。

しかし、それでも離婚するまではあまりおおっぴらに不倫はしない方が良いでしょう。

 

理由は言わずもがな、

離婚の際に不利になるからです。

 

「筋を通せ」なんていう正論ではなく、

単純にあなたの不利益となってしまうからですね。

 

慰謝料はもちろん、親権さえとれなくなってしまいます。

 

相手に迷惑をかけることにもなりますので、

なるべく逢わない・連絡しないを心がけたいところです。

 

離婚するときの切り出し方

 

いまから考えておきたいのが、

「離婚するとしたら」なんといって切り出すべきか。

 

ひとによって「正直に言う」「言わない」というのはありますが、

純粋に利益だけを考えたらもちろん言わないほうが得となります。

 

その場合はほかに理由をつけて離婚するのですが、

こればかりは旦那さんの性格や関係を考えたいところ。

 

ただ気をつけたいのは、

どんなに理由をつけても「さては他にいるんじゃ…」と怪しまれることは避けられません。

 

なかには探偵をつける旦那さんもいるそうです。

 

あなたがウソをつけない性格なら、

正直に打ち明ける方向で考えるべきなのかもしれません。

 

いちど別居するのもあり

 

わたしは離婚の前にいちど別居をはさんでいます。

 

別居することで「本当に離婚したいのか」「離婚してもやっていけそうか」といったシミュレーションにもなります。

同棲の真逆ですね。

 

別居をしたとしてももちろん籍は入っていますから、

だからといって好きな人とあからさまに不倫したりはしないようにしましょうね。

 

既婚者は好きな人がいると離婚を迷うもの【冷静に身の振り方を考えよう】

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ということで、もういちどお話をまとめさせていただきます。

 

●好きな人がいて離婚に迷うならまず保留。自分と相手の気持ちが本当か確かめよう

 

●後悔するひととしない人は半々

 

●感情だけで離婚しようとしていないか注意しよう

 

●離婚したい理由が「好きな人だけ」なら危ない

 

●注意点をまもり、後悔のない決断までそのまま過ごせ

 

好きな人への気持ち。

夫への罪悪感と情。

 

揺れ動く気持ちはいたいほどわかります。

だけど、そこで焦って結論を下すのは危険。

卑怯かもしれませんが、不倫関係のまま過ごすことで幸せにつながることもあると私は考えます。

 

あなたの迷いが、きっと良い結果となりますように。

以上、「好きな人がいて離婚に迷いがあるなら」という記事でした。

 

 

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