【体験談】わたしの離婚と後悔

子なし離婚に迷うあなたへ|子なし離婚「後悔してない」が多数という事実

子なし 離婚 迷う 後悔

 

こんなお悩みはありませんか?

 

●「子どもはいらない」と価値観の違いに困っている

 

●セックスレスが続き、次に行くべきかもと感じる

 

●子どもはほしいが、旦那とは生理的にムリになってしまった

 

●旦那がイヤになった。離婚するなら子なしの今かと考えている

 

●だけど、離婚するべきなのかわからないし不安…

 

このまま漫然と過ごしていれば、

あなたの人生は台無しになってしまうかもしれません…

 

わたしは子ありで離婚しましたが、子なし離婚ってどうなのかと考えますよね

 

このページは「子なし離婚迷う」あなたへ。

 

1・子なし夫婦が離婚する主な理由

 

2・実際に子なしで離婚したひとのその後

 

3・子なしなら離婚するべきだと思う理由

 

4・迷うときに重視したい判断ポイント

 

5・離婚に踏み切れないときの考え方

 

6・いまのうちにするべきこと

 

こういったお話をしていきます。

 

最後までしっかり目を通すことで、

子なしのいま離婚するべきなのかハッキリわかりますよ。

 

結論から言ってしまえば、

子なし離婚した人の85%は「後悔していない」そうです。

 

子なし夫婦が離婚する理由

子なし 離婚 理由

 

厚生労働省の「離婚に関する統計」においても、

子なしの夫婦というのは離婚率が高くなっています。

 

子なし夫婦の離婚原因ですが、

一概に「子どもがいないこと」とは限りません。

 

こちらは離婚弁護士ナビ様が行ったアンケート結果をお借りしたもの。

子なし 離婚 理由

【画像引用元】https://ricon-pro.com/magazine/104/

 

「子どもがいる場合の離婚原因」「子どもがいない場合の離婚原因」ということですが、

ふたつのグラフを比べてみると、非常に良く似ていることがわかります。

 

ほとんどは「性格の不一致」

次いでモラハラや浮気、浪費癖など旦那さんに問題があるケースですね

 

「子どもができないから離婚」

「子どもへの価値観が違うから離婚」

「妊活に協力してくれないから離婚」

 

といった子どもありきの離婚ではなく、

 

「もともと離婚したいし、子どももできない(作りたくない)から離婚」

なんていう、「子なし」という事実が離婚を後押ししている場合が多いようです。

 

現代では「子どもができなくても幸せ」といった価値観も珍しくなく、

離婚する原因というのはもっと別のところにあるのかもしれませんね。

 

もちろん、ここに「子どもがほしいけど相手は協力しない」といったものも乗り、子なし夫婦の離婚割合は若干多くなっています

あなたはなぜ旦那さんと離婚したいのでしょうか?

 

子なし離婚に迷った女性の体験談3つ

離婚後の生活 女性 子なし 離婚してよかった 40 50

 

現在、子なし離婚に迷っているとすごく気になりますよね。

 

「離婚したひとはその後どうなのか」

「後悔していないのか」

「生活はできているのか」

 

ここでは、実際に子なし離婚した方の口コミを3つご紹介します。

(後悔してない体験談2つ。後悔した体験談1つ)

 

あなたと似たようなケースがあるかもしれません。

 

離婚してよかった|スピード離婚

 

35歳|医療事務

 

31歳で離婚しましたが、いまにして思えば離婚してよかったと思います

 

 

結婚1年目で相手の浮気が発覚

 

それから生理的に受け入れられずセックスレスになり、子どもも期待できない(ほしいとも思わない)状況

 

このままだとマズイっていう気持ちはありましたが、

当時はバツイチになる不安もあったし、働いているとはいえ給料も安く、生活も不安でした

 

 

だけど、えいって離婚しちゃえばなんとかなりますよ

 

 

独り身ですし、贅沢しなければお金もそこまでかかりません

 

恋愛的にも新しい出会いは普通にあります

 

バツイチだからって気にするような人には会ったことありません

 

 

早く決断していなければ、40代前とかになっていたのかと思うとその方がゾッとします…

 

若いうちこそ早く決断すればするほど人生にダメージは残らないのでは?

 

関連:旦那さんの浮気で離婚するか迷っている方はこちらへ

 

50代で離婚|結婚15年目からの再出発

 

54歳|清掃業

53歳で離婚を決めました

 

 

夫は非常にねじ曲がった性格で、

今で言うところのモラハラに浮気などやりたい放題

 

セックスレスは30代の頃からで、いつかは離婚したいとも漠然と思っていました

 

 

10年前からは仕事も持ち、家事もひとりでこなし…

 

毎日が精一杯という状況でした

 

40歳を境に子どもは諦めましたが、「どうしてこのまま人生が終わるのか」と感じ、離婚したい気持ちはピークに

 

 

わたしの場合は、この年齢だからこそ勢いよく離婚できたのだろうとも思います

 

子なしですから、お互いのことだけ

 

なまじ出産適齢期も過ぎているので変な期待もありません

 

 

で、離婚してどうなったかというと

 

とっても楽しいんです

 

家事は自分のことだけでいいし、お金も時間も自由に使える

 

周りは育児も一段落していて、平日でも遊べるような人も少なくありません

 

 

離婚前は「孤独死」なんていう言葉ばかり浮かんで不安でした

 

しかし、今は自由を満喫しております

 

 

お金が尽きると困るので、そこだけは必死に貯蓄していかないといけませんが

 

 

離婚後の生活は大変だった|40代専業主婦

 

44歳|派遣事務

 

日々暴言を吐かれ、子なしで離婚に踏み切りました

 

踏み切ったというより、離婚を迫られたという面もあります…

 

 

専業主婦だったのですが「はやく仕事を探して出ていけ」と言われ続けていました

 

どうせ本気で離婚なんてしないだろうとタカをくくっていたのですが、

アタマにきてしまい、逆にこちらが勢い余って離婚したような感じです

 

 

夫は年収1000万だったので、生活は豊かでした

 

そのせいなのか、わたしはどうしても安い仕事をする気にならず…

 

(そもそも働きたくなかった)

 

「せめて年収500万はほしい。キツイ仕事はできない」

 

そう考えてあれこれ条件の良い仕事を探しましたが、40歳まで専業主婦だったというハンデはあまりにも大きすぎました

 

(高卒でほとんど働いた経験もなし)

 

 

結局みつかったのは派遣の仕事

 

これまで裕福に振る舞っていたプライドもあり、人目につかない地方に引っ越しました

 

 

お金もなく、仕事もツラいです

 

子どももいないので、頼れる人もいません

 

 

「わたしの場合は」ですが、

 

子なしだからこそ命綱である夫だけは手放さない方がいいのではと思います…

 

 

子なしなら離婚するべき4つの理由【迷う必要なし】

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離婚するべきか迷うあなたに、

わたしはハッキリと「離婚していいと思う」と告げます。

 

もちろん離婚したことによる損害について、わたしは責任を持てません。

 

無責任かもしれませんが、

これはわたしが離婚したからこそ思う部分でもあります。

 

しかもわたしの場合は子あり離婚

それでも幸せですからね

 

「子なしなら離婚するべき」という根拠について3つお話します。

 

  1. 後悔したひとの割合
  2. 離婚のしやすさ
  3. その後の不安について
  4. 人生は一度きり

 

後悔していない人が多い(30代・40代でも)

 

子なしなら離婚するべき理由のひとつめは「後悔した人の割合」

 

冒頭でもお話しましたし、

体験談でもありましたが、

離婚したひとの多くは「後悔していない」と答えています。

 

ある調べでは、子なし離婚で後悔した人の割合はわずか15%

85%の方は「離婚してよかった」と答えたそうです。

 

これは30代はおろか、40代でも50代でも。

(アンケートの対象は20~50代)

 

みなさん、あなたと同じようにしっかり迷ったからこその数字でもあるでしょうし、

割合の話なので、あなたも同じように後悔しないとは限りません。

 

ですが、相対的にみてほとんどの場合は離婚に満足しているのです。

 

子なしは離婚しやすい

 

子なしなら離婚するべき理由のふたつめ。

 

子なし離婚は非常にハードルが低いことです。

 

子どもができてから離婚となれば、

言うまでもなくそこには様々な事情が絡んできます。

 

親権、養育費、名字、子どもの精神的ダメージ、学校や保育園、などなど。

 

極端な物言いをしてしまえば、

子どもさえいなければ離婚も普通の別れも違いはありません。

 

誰かに迷惑をかけることも少ないし、

いまどき離婚してバツイチなんて珍しくもないでしょう。

 

世間体が気になるかもしれませんが、

ハッキリ言って離婚してしまえば相手はおろか、相手の両親とも関わりはなくなります。

 

長年つれそった相手に

「結婚したんだから責任をとらなくては」とか

「相手に悪いことをしてしまう」

なんて思うかもしれません。

 

だけど、離婚の原因は相手にもあるはずです。

また、離婚によって相手が不幸になっても、それは旦那さん自身の問題です。

 

子なし離婚って、ほとんどが気持ちの問題なんですね。

あなたが優しいから、あれこれ考えてしまう。

 

だけどそれは、客観的にみたら「ただ一組の男女が別れる」というだけのこと。

ハードルは低く、勇気を出してみたらそのあとはスムーズなのです。

 

自立しやすい

 

離婚するべき理由のみっつめ。

それは子供がいないが故の身軽さにあります。

 

「離婚しよう」と思い立っても、

真っ先に立ちはだかるのは経済的な問題をはじめとした生活の確保。

 

「生きていけるか」っていう不安、あなたにもありますよね?

 

これ、ハッキリ言って子なしならなんとでもなります。

 

言ってしまえば子なし離婚ってひとり暮らしになるだけです。

居住地も職種も選り好みしませんし、最低限その日食べていくお金なんて、コンビニのバイトでもまかなえます。

 

3つめの体験談のように仕事を選んでいれば難しいかもですが

 

繰り返しますが、生活はできます。

働きさえすれば、なんとでもなります。

 

やらない後悔よりやる後悔

 

離婚するべき最大の理由は「人生は一度しかない」ということ。

やらない後悔よりやる後悔です。

 

迷うくらいなら、わたしは行動するべきだと思います。

だって、どっちに行ったって、結局のところ未来はやってみないとわかりませんから。

 

それは自分勝手かもしれませんし、人をカンタンに裏切る愚かな行為なのかもしれません。

だけど、あなたの人生はあなただけしか責任をとれないんです。

夫はもちろん、誰も責任なんてとってくれません。

 

「どうせ50年もすればあの世にいく」

わたしは常にそう考えて、すべてを楽観視しています。

 

だからこそ、「いま」をムダにしないように生きていきたいと願っています。

 

子なし離婚に迷うとき【離婚するべきか判断するポイント4つ】

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ということで、個人的に「離婚するべき」という理由をいくつかお話しました。

 

とはいえ、そんなすぐに決められるものでもありませんよね。

ここからは、「離婚するかどうかの判断基準はなにか」という部分を4つお話します。

 

  1. 離婚したい理由
  2. 子どもができなくても良いか
  3. 世間体でガマンしていないか
  4. 相手への情で踏みとどまっていないか

 

この4つのポイントを冷静に考えながら、離婚するべきか検討していきましょう。

順番に解説していきます。

 

離婚したい理由|子どもができたら変わるのか

 

ひとつめの判断材料は「離婚したい理由」です。

 

あなたはなぜ旦那さんと離婚したいのでしょうか?

 

もしこの理由が

「子どもができないから」とか

「妊活に協力してくれない」「子どもがほしいと思ってくれない」「セックスレス」

といったものなら、

言い方をかえれば「子どもさえできれば夫婦円満」となります。

 

これなら、夫婦で乗り越える可能性にかけてみても良いでしょう。

 

 

しかし、あなたの離婚したい理由が「子ども以外」だったら?

 

●モラハラに嫌気がさした

●不倫されてムリになった

●性格的に合わない

 

これらが離婚したい理由で、

「子なし」という事実はあくまで離婚の後押しになっているなら…

 

これは離婚するべきだと思います。

 

なぜなら、こういうケースだと、

子どもができたところであなたの気持ちは変わらないから。

 

むしろ子どもができたことで育児が負担になり、ますます夫が嫌いになったりします。

しかも、なおさら離婚できなくなります。

 

離婚したい理由が「子どもがほしい」なら夫婦で乗り越える可能性にかける。

離婚したい理由が「夫そのものがムリ」ならどこまで行っても同じなので離婚するべき。

 

なぜ離婚したいのかを考え、

問題が旦那さんにあるなら子どもができないうちの離婚が吉と言えます。

 

どうしても子どもがほしいなら離婚するべき

 

「離婚したい理由が『子どもがほしい』なら夫婦で乗り越える可能性にかける」

 

こうは言いましたが、

もしあなたが「絶対に子どもができないとイヤ」と考えるならやはり離婚するべきかも。

 

さきほどのはあくまで可能性の話。

どんなに夫が協力的になってくれても、この世に100%はありません。

 

それどころか、ここまでできなかったのだから今後もできない可能性の方が高いでしょう。

 

「最悪は子どもができなくてもいいと思えるか」はひとつの判断材料です。

 

このあたりは難しい話かもしれません。

 

「夫との子どもにかける」か「誰かとの子どもにかける」

 

最悪、子どもができない可能性もあるけど、それも覚悟して夫婦で乗り越えたいのか。

最優先事項がベビーだから、確率的にもっと高い人間を探すのか。

 

こういう話です。

 

世間体でガマンしていないか

 

DVや不倫みたいなこれといった離婚理由もなく、

「夫が嫌いで離婚したい」みたいななんとなくの離婚だと、

「こんなことで離婚していいのかな」みたいに世間体が気になるかもしれません。

 

バツがつくのも不安という方も多いでしょう。

 

わたしは田舎なので、周囲の目も気になりました

 

でも、世間体のために自分の気持ちを封じ込めて良いことはないです。

 

離婚後になってしまえば「こんなものか」っていう程度の反応しかありません。

世間体を気にして離婚せずにいるなら、いち早く離婚するべきでしょう。

 

情だけで暮らしていないか

 

判断基準の4つめは、「旦那さんへの情だけで離婚せずにいるのか」という部分。

 

「結婚したのに申し訳ないな」

「相手の人生をムダにしちゃうかも」

「良いところもあるから子どもができなくても…」

 

こんな風に、一緒に生きてきた旦那さんだからこそ冷たく突き放す勇気が出ないかもしれません。

 

わたし自身、

離婚に関して最後にハードルとなったのは夫への情でした。

 

だけど、離婚してみていま感じることは、

「情はわりとはやい段階で消える」です。

 

なにも相手を殺そうっていうんじゃありません。

離婚したらしたで、相手はそれなりに生きていけますよ。

 

冷たいかもしれませんが、

離婚後に普通に生きてる夫をみて、情に縛られていた自分が情けなくなりました。

 

子なしだけど離婚する勇気が出ない【踏み切れないときの考え方】

離婚する勇気 子なし 離婚に踏み切れない

 

●子なしなら離婚するべき理由

●離婚するかどうかの判断基準

 

これらをご覧頂いていますが、どうでしょうか?

あなたの気持ちが離婚に傾いたかもしれませんね。

 

だけど、やっぱり離婚って怖いですよね。

いまの生活を変えようとすると、ものすごいエネルギーがかかってきますよね。

 

「離婚したいけど勇気が出ない」

「しちゃえばいいのはわかるけど、踏み切れない」

 

こんな状態でいるあなたに、

「どうすれば踏み切れるのか」という考え方について。

 

  1. 現状維持バイアスについて
  2. 不安は気にしなくて良い
  3. 子どもができる前で良かったとおもう
  4. 離婚へのネガティブイメージを消す
  5. 無心になる

 

5つお話していきます。

 

離婚できないのは「現状維持バイアス」のせい

 

自分を客観的に観てみましょう。

 

あなたが離婚に踏み切れないのは「現状維持バイアス」のせいです。

 

現状維持バイアスとは、

カンタンに言えば「いまの状態から変わりたくない」っていう人間の本能のこと。

 

人間って、「変化すること」や「未知のもの」を避けて、

「いまの状況」に固執するようにできてるんです。

 

「わからないから今のままでいい」

「怖いからこのまま現状維持したい」

 

こういう気持ちですね。

 

離婚に迷い、不安になるのは人間として当たり前っていうこと。

 

まずは「こういった心理がある」と知っておきましょう。

それだけで、「ああ、自分は現状維持バイアスにかかってるな」って客観視できます。

 

不安の96%は現実にならない

 

米国ミシガン大学の研究チームの心配事の実地調査によって、

「心配事の80%は起こらない」ということが明らかになりました。

 

さらに残り20%のうち、16%は準備をしていれば対応可能なもの。

つまり、心配事のうち実際に起こるのはたったの4%だったのです。

 

「不安は妄想」という言葉もあります。

 

不安のほとんどはあなたの頭の中で起きていることで、現実に起こってないことばかり。

起きてもいないことで精神を消耗しても仕方がないという意味の言葉です。

 

離婚後の生活についてあれこれ不安になるかもしれません。

でも、その90%以上は「取り越し苦労」ということ。

 

それより大事にするべきは、

いま現実に起きている「離婚したい」という気持ちなのです。

 

子どもができる前で良かったと考える

 

離婚に踏み切る考え方の3つめは、

「子どもがいないことをプラスと考える」です。

 

子どもがいない今だからこそ、身軽に離婚できる。

「子どもがいないことはチャンス」と考えることで、いますぐ離婚に踏み切る勇気が出ます。

 

子どもができても、離婚したい気持ちは消えないでしょう。

むしろ悪化するかもしれません。

 

子どもができなくても、

時間が経てば経つほど離婚もしにくくなります。

 

「思い立ったが吉日」なんていう言葉がありますが、

あなたは今が離婚に最適なタイミングなのです。

 

離婚するメリットに目を向ける

 

離婚に躊躇してしまうのは、

「離婚のデメリット」ばかりに目が行ってるからです。

 

でも、離婚にはメリットもたくさんあります。

 

今までは仕事に家事に夫の相手。

追われていたことから解放されます。

 

空いた体力と時間で、

仕事や趣味に熱中することもできます。

 

普段は行けなかった飲み会にも行けますし、

朝帰りしたって誰も怒りません。

 

ひとり旅なんかもできますね。

 

なにか新しいことにチャレンジすれば、

また出会いも広がっていきます。

 

孤独って、なりたくても案外なれないですから。

 

 

「離婚後はひとりで寂しく困窮した人生になる」

って考えるのか、

「これからは快適で自由な人生になる!」

って考えるのか。

 

良いことに目を向けたらほら。

離婚する勇気も出てきませんか?

 

無心で走り出してしまう

 

結婚もそうですが、

離婚も同じように「勢い」が大切です。

 

あれこれ考えるとどうしても手がとまり、

現状維持バイアスにとらわれてしまう。

 

そんなときは「無心になって勢いで離婚すること」が大切。

 

わたしは夫に離婚届を出す前後、

ロボットのように将来や相手のことを考えないようにしていました。

 

「とりあえず離婚する」みたいな感覚ですね。

 

目の前の思考を放棄する。

これって、勇気を出して踏み切るのに大切なことだと思いますよ。

 

子なし離婚に迷うときにするべきこと

離婚 迷う 子なし

 

ここまでご覧頂いても、

やっぱりまだまだ決断はできないかと思います。

 

そこで、「迷っているうちはなにをすれば良いのか」というお話を。

 

  1. 夫婦でしっかり話し合う
  2. いちど別居してみる
  3. 自立の準備をすすめる
  4. 離婚後の未来を知ってみる

 

4つのことをしながら、離婚するべきか考えていきます。

 

夫婦でもういちどしっかり話し合う

 

すでにしっかりとした話し合いができているなら良いのですが、

曖昧にあなたひとりで「離婚したい」と考えているだけなら、まずは夫婦でしっかり話し合いましょう。

 

旦那さんの考えを聞くことで、

その迷いに新しい方向性が生まれるかもしれません。

 

さきほど「離婚して後悔していない人は85%」と言いました。

 

じゃあ残りの15%がなにに後悔しているのか。

それは「もっとちゃんと話し合って寄り添うべきだった」という部分です。

 

相手の話を聞かず、こちらの想いをしっかり言わず、

一方的に離婚したひとって後悔してるんですね。

 

もし離婚するとしても、

話し合いなき離婚は後悔を生む可能性大です。

 

いちど別居してみる

 

わたしの場合はいちど別居を挟んでから離婚しています。

 

別居することによって、

 

●ひとりで生活する疑似体験となる

●夫へのストレスから解放されたうえで、それでも離婚したいか考えられる

●相手の態度がどう変わるか確認できる

 

といったメリットがあります。

 

別居中に離婚に迷うこともありますが、

そんなときにはこちらの記事をご覧くださいませ。

 

 

自立する準備をすすめる

 

迷っている段階から、

少しずつ自立する準備をすすめていきましょう。

 

いちばんはやはり経済的な活動。

貯金をするとか、仕事を見つけるとかですね。

 

いやらしい話ですが、

お金や仕事ができることで離婚を決断できることもあります。

 

離婚しないとなっても、

貯めたお金や身につけた知識などはムダになりません。

 

離婚後の未来を占ってみる

 

わたしは占い師さんに離婚後の未来を占ってもらいました。

 

「離婚しても大丈夫。幸せにしている未来がある」

そう言ってもらえたことで、離婚に関しての不安が消えたと確信しています。

 

本格的な占いでみてもらうことで、

 

●離婚後の生活はどうなのか

●夫の反応は?

●離婚に最適なタイミングはあるのか

●新しい出会いはあるか

 

などの気になるポイントを教えてもらえます。

 

占い師については占い|「離婚するべきかわからない」私の迷いを消した占い師のページで解説していますので、そちらをどうぞ

 

子なしは離婚のチャンスと捉えよう|いつだってやり直せる

子なし 離婚 迷う 後悔

 

お話が長くなったので、もういちど要点をまとめます。

 

●子なしで離婚しても後悔しているひとは少ない

 

●問題が少ないので離婚するべきだと個人的にはおもう

 

●迷うときは「理由」「子なしでもいいか」「世間体」「情」の4つで判断

 

●踏み切れないときはメリットに目を向けて勢いで。不安は現実にならない

 

●しっかり話し合って、場合によっては別居も検討

 

「子なし離婚で後悔しているひとは少ない」

それとセットで、

「離婚せずに後悔してるひとは多い」

というデータもあります。

 

あまり無責任なことは申し上げられませんが、

やっぱり「動かないで人生の終盤に後悔」なんていうのはナンセンスかなと思います。

 

もちろん、しっかり悩んで迷って、

それでも「離婚しない」という選択をとるなら、それがいちばんなのかもしれませんが…

 

あなたの迷いが、1日でも早く晴れますように。

 

こんなページを読むと、もっと離婚への迷いが晴れます

続けてこちらをご覧くださいませ

 

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